atプラス叢書<br> 世界経済の大潮流 - 経済学の常識をくつがえす資本主義の大転換

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世界経済の大潮流 - 経済学の常識をくつがえす資本主義の大転換

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • ISBN 9784778313111
  • NDC分類 332

内容説明

終わりなき危機からどう離脱するのか!?出口の見えないデフレ、相次ぐ国家財政破綻、連続する経済危機…。資本主義のかつてない変化を解き明かし、未来の経済を構想する。

目次

第1章 資本主義の大転換(ケインズの予言と利子率革命―なぜ、利子生活者は安楽死しなかったのか?;ポスト近代の『リヴァイアサン』のために―「長い二一世紀」に進行する四つの革命と脱近代の条件)
第2章 解体する中産階級とグローバリゼーション(グローバル・インバランスとドル;不可逆的なグローバル化と二極化構造―日本「輸出株式会社」の危機と知識の組み替え;「バブル崩壊の物語」の二五年間)
第3章 歴史の大転換にどう立ち向かうか(「歴史における危機」とは何か―9・11、9・15、3・11をつらぬくもの)