内容説明
陳腐で凡庸な民主主義が、なぜやっぱり「最高」なのか!毎日懸命に働いて社会を支えている「普通の人びと」に、今こそ伝えたい「民主主義の使い方」。
目次
民主主義原論;9・11テロは、世界を変えたか;一神教と西欧文明をどう見るか;同時多発テロと国家の再定義;愛国心の根拠は何か;日本人にとって「天皇」とは何か?;米・中・日三国の社会とその比較;日中関係は米中関係の従属変数である;二大政党と自民党の行方;「法の支配」と憲法;「3.11」とこれからの日本;日本に有能な政治家がいないわけ;東京裁判は政治ショーだったのか;日本の政治はなぜ、機能不全に陥っているのか



