内容説明
作曲家の心を、恐怖の風が吹きぬける。創作活動を文学、演劇、美術との比較で論じた先駆的な研究、待望の邦訳刊行。
目次
1 ある台本が気がかりで
2 ドビュッシーとロシア音楽の関係
3 ドビュッシーとシェイクスピア
4 ドビュッシーの想像劇
5 ドビュッシーの絵画の趣味
6 クローシュ氏
7 恐怖の演劇あるいは残酷の演劇?
8 セガレンとドビュッシー
出版社内容情報
ドビュッシーの創作活動を文学、演劇、美術との関係において論じた重要書。研究者と愛好家を共に惹きつける内容で避けて通れぬ傑作。



