出版社内容情報
西洋、中国、インドの宗教意識を比較考察し、近代資本主義の起源を探る。宗教社会学の核心4篇。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
葉
2
宗教と社会学を平衡して語っているが、個人的に苦手な範囲なので非常に読み辛かった。経済倫理との結びつきに関しては、救済財は彼岸なものとして理解できるものではないとし、禁欲的な進行と原始的な文化の宗教的役割について論じられている。合理主義的な考えと現世の不条理に対する宗教的意見について考えられている。ゾロアスター教などは高校の世界史の授業の時以来である。世界の宗教観念は個人的に良くわからないが、予言や模範となるものがあるのは良いことだと思う。2014/10/05
Arko
0
1601262016/01/26




