出版社内容情報
2012年5月の金環日食と金星の日面通過(6月)をペーパークラフトを作って観測する。国立天文台監修による解説で太陽と遊ぶ本。
内容説明
東京地方では173年ぶりの日食。2012年5月21日「金環日食」と6月6日「金星の太陽通過」を観察しよう。
著者等紹介
縣秀彦[アガタヒデヒコ]
自然科学研究機構国立天文台准教授。天文情報センター普及室長。1961年長野県生まれ。東京大学附属中学・高校教諭を経て現職。専門は天文教育(教育学博士)。日本科学教育学会理事、日本サイエンスコミュニケーション協会理事、NHK高校講座講師、科学の鉄人実行委員長ほかを務める。研究テーマ:研究機関からの学校教育支援に関する実践的研究、科学コミュニケーション論、4次元デジタル宇宙プロジェクトなど
デュアー,アンドリュー[デュアー,アンドリュー][Dewar,Andrew]
1961年カナダ・トロント生まれ。少年期から紙工作を始める。トロント大学でジャーナリズム、日本研究、図書館情報学を専攻。1988年、慶應大学に留学し図書館情報学・博士課程を修了。その後、福島市の短期大学教授に就任し、図書館学を講義。かたわら小学校でペーパークラフトのワークショップを開催。現在、トロントで「ものづくり工房・紙」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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