目次
第1章 経営者は「志」を持て(経営者にはなれても経営はできない;社長はストレスのかたまり ほか);第2章 人を動かすのは「知恵」より「情」(最後にものをいうのは人柄;現場のリーダーはビジョンを示せ ほか);第3章 仕事に惚れる(「好きな仕事」と「意に染まない仕事」;「なんでだろう」で仕事がおもしろくなる ほか);第4章 「いい循環」と「悪い循環」(企業活動はゴールのない循環活動;先のために「生きた金」を使え ほか);第5章 何が大切かを考える(本音を隠すから話がややこしくなる;既得権が通れば道理が引っ込む ほか)
出版社内容情報
宅急便の生みの親が「働くこと」「仕事」の真髄を語りつくした。「倫理観」「優しさ」「志」……。しっかりと仕事と向き合うための一冊。
【著者紹介】
元ヤマト運輸会長



