自立と孤独の心理学 - 不安の正体がわかれば心はラクになる (新版)

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自立と孤独の心理学 - 不安の正体がわかれば心はラクになる (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 159p/高さ 19cm
  • ISBN 9784569777740
  • NDC分類 159

内容説明

誰かに依存して、自分を縛ってはいないだろうか?失うことを恐れて、自分を偽っていないだろうか?自分のしたいことをして人生を楽しむためのヒント。

目次

第1章 なぜ一人でいると不安になるのか(人に愛着する心の底には母への愛着がある;昇進してうつ病になるのは愛着行動ができないから ほか);第2章 相手を所有したいという気持ちには依存心が潜んでいる(理解され、許され、賛成されたがっている人;うつ病者は自分が人に求められることを求めている ほか);第3章 しがみつくから相手に縛られる(祝福されて生まれてくる者と拒絶されて生まれてくる者の違い;他人にしがみついている人は怒りを表現できない ほか);第4章 人に嫌われたくないのは自分に自身がないからである(自分に自身がない人には、親に見捨てられる恐怖体験がある;子供は親に秘密を持つことで内面性を獲得する ほか);第5章 なぜ自分の本当の心を偽るのか(自分の気持ちを抑圧する心理の底にあるもの;なぜ、いつも自分の気持ちを抑えてしまうのか ほか)

出版社内容情報

嫌われたくないと他人に迎合する、一人で行動することを楽しめない。そんな不安や苦悩を克服し、心のバランスを取り戻そう。

●まえがき 
●第1章 なぜ一人でいると不安になるのか 
●第2章 相手を所有したいという気持ちには依存心が潜んでいる 
●第3章 しがみつくから相手に縛られる 
●第4章 人に嫌われたくないのは自分に自信がないからである 
●第5章 なぜ自分の本当の心を偽るのか 
●あとがき