内容説明
失敗したら笑われてしまう。悪口を言われているのではないか。いちいち許可を得ないと仕事がすすめられない。―不安に支配されると、人は消耗していく。「心」にとって最大の敵は、「不安」なのだ。それに押しつぶされることなく、ふくよかな心で生きるために、今できることがある。本書は、人生の危機管理の本である。「こんな生き方を続けてはいけない」と思いながら苦しんでいるすべての人へ。
目次
第1章 なぜ不安なのか;第2章 人が怖いから迎合してしまう;第3章 真面目の落とし穴;第4章 不安のしずめ方;第5章 不安の構造;第6章 自分の人生の責任は自分にある;第7章 老いは成熟である;第8章 幸せへの処方箋



