内容説明
子どもをよい子に育てたい。そのあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りとうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。本書では、コーチングの技術を応用して、子どもの内なる能力を引き出し、子どもが自分で考え、答えを出せる子育て法を紹介します。
目次
第1章 親の役割は何?(ハートフルコミュニケーションで目指すのは子どもの自立;親の役割は子どもを思いのままに動かすこと? ほか)
第2章 子どもに教えたい3つの力(愛すること;責任 ほか)
第3章 子どもを幸せにするしつけ(叱ることがしつけではない;怒りの自動スイッチをリセットすることから始めよう ほか)
第4章 心を結ぶ聴き方・伝え方(子どもの話を聴くことはサポートの基本;人間はそもそも人の話なんて聴いていない ほか)
第5章 親の幸せは自分でつくる(子どもからの自立;親からの自立)



