テロ国家・北朝鮮に騙されるな

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569624419
  • NDC分類 302.21

内容説明

「拉致問題」の陰で進行している驚愕の事実。

目次

第1章 テロ国家の暗躍(ブッシュ政権の対テロ戦争と北朝鮮;北朝鮮は起爆装置を完成させた;北朝鮮とパキスタンの核開発秘密協定;日本と米国に核の砲口が向く日)
第2章 危機が進む南北コリア(かくて南侵用トンネルの掘削は進む;左傾化する韓国)
第3章 「朝銀破綻」の闇

出版社内容情報

「北」は本当に追い込まれているのか? 拉致された日本人は戻ってくるのか? 当代随一のコリア・ウォッチャーが多角的視点から分析。

朝鮮半島で大変化が起きる可能性が高まっている。金正日が日本人拉致を認めた小泉総理訪朝は、その前触れではないか。この激動を、日本は国家の主権と国民の人権を最大限に活かす形で迎えることができるか。政府認定で11人(著者の調べでは70人前後)に及ぶ日本人拉致問題をどう解決するのか。金正日が東京やニューヨークに核ミサイルを発射したり、韓国で反米暴動が起き、長距離トンネルを通じて侵入した北朝鮮特殊部隊が主要施設を占拠する――という悪夢のシナリオを防ぐことができるのか。

▼現在、かの国に対する報道は「拉致問題」一色だが、その陰で進行している恐ろしい現実に、多くの日本人は気づいていない。北朝鮮はすでに日本を射程に入れた核ミサイルを5基以上持っている。にもかかわらず、日本政府はすでに約1兆円を朝銀信組に投入して金正日への送金の穴埋めを行っている。「拉致問題は序章にすぎない」と警鐘を鳴らす著者による深層レポート。

●第1章 テロ国家の暗躍 
●第2章 危機が進む南北コリア 
●第3章 「朝銀破綻」の闇