出版社内容情報
きょうは、朝から上天気。家族そろって、クマがりに出かける。みんなで、ちっともこわくない、っていいながら、草原をぬけ、川をわたり、沼地をとおって、ドンドンすすむ。そしてとうとう…! あそび歌をもとにしたリズミカルな絵本。●第14回『日本の絵本賞』絵本にっぽん特別賞 幼児~
内容説明
きょうは、朝から上天気。5人のかりうど(あかちゃんもいれて。でも犬はかぞえない)が、クマがりに出かけます。みんなで、ちっともこわくない、っていいながら、草原をぬけたり、川をわたったり、ぬま地をとおったり。さて、どうなるのかな。この絵本は、子どもたちのあそび歌が、もとになっています。文を読みながら、同じような動作―草をかきわけたり、川をわたったり、そしてクマにであったら家ににげかえるなど―をしてあそべます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
momogaga
62
【おとなこそ絵本】家族で意気揚々と草原を突き抜け、冬の河を渡り、吹雪にも負けずにクマ探し!!こういう勇ましいお話は好きです。そして、後半のドタバタも笑えます。2021/03/01
パフちゃん@かのん変更
45
お話会の絵本。なんとも緊張感のない5人の家族がクマ狩りに出かけるお話。同じセリフが繰り返され、調子よく場面が進んでいく。で、いざでっかいクマに出会ったら・・・・(笑)ホントにこの家族なにしにいったんでしょうかね。2014/04/07
かおりんご
43
絵本。音の繰り返しがあったり、物語の流れが決まっていたりするので、子供が楽しく聞き入りそうです。落ちもいいし、読み聞かせに決定!2014/08/14
ごま
43
小さい子に読み聞かせしてみました。リズムがいいので読んでいる方も楽しいですね。とうとう熊にあえたのに、大急ぎで逃げ帰ってしまうので笑ってしまいます。何度も読んだので、声が枯れました。最後のページの熊が寂しそうでちょっとかわいそう・・2013/08/23
gtn
38
家族全員で羽目を外したこの日を、こどもたちは一生忘れないだろう。何があっても、家族がいれば大丈夫と実感したはず。2019/11/15




