内容説明
アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。
出版社内容情報
絵本 幼稚園~
野原のだれからもしたわれた、アナグマが死んだ。みんなは悲しくて、どうしていいかわからない。でもアナグマは、みんなひとりひとりに、すてきなおくりものをのこしていった…。“死”の意味をやさしく温かく伝える。
全国学校図書館協議会選定、よい絵本、日本図書館協会選定



