執事とメイドの裏表―イギリス文化における使用人のイメージ

個数:
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

執事とメイドの裏表―イギリス文化における使用人のイメージ

  • 新井 潤美【著】
  • 価格 ¥2,160(本体¥2,000)
  • 白水社(2011/12発売)
  • 「フレッツ・まとめて支払い」ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 40pt
  • ウェブストアに在庫がございます。通常1-3日以内に発送いたします。
    ※電気設備法定点検により、出荷処理を行う倉庫が終日停電となりますため、2014年5月4日(日)には商品の発送を停止させていただきます。
     つきましては、↑上記ご案内通りの期間に発送できない場合もございます。予めご了承ください。
    ※在庫切れ等により、納期遅延やご入手不能となる場合も少数ながらございます。予めご了承ください。
    ※複数冊ご注文の場合は、1-3日以内に発送できない可能性がございます。
  • この商品は、国内送料無料でお届けします。
  • ※「帯」はお付けできない場合がございます。
  • サイズ B6判/ページ数 244,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560081792
  • NDC分類 366.8

内容説明

執事は二つの顔を持っている?メイドは玉の輿に乗れるのか?英国社会は歴史的に、使用人にどのようなイメージを持ってきたか、そしてその実像は?日本やアメリカで流布しているイメージとのギャップから英国文化を考える。

目次

第1章 執事―旧約聖書からハリウッド映画まで
第2章 ハウスキーパー―愛しすぎた女性たち
第3章 料理人―「きまぐれ」が歓迎されるポスト
第4章 メイド―玉の輿はありかなしか
第5章 従僕と下男―孔雀の出世
第6章 乳母―影の実力者

出版社内容情報

文学や映画でおなじみ、イギリスの執事やメイドなどの使用人。これらの職種に対する社会的イメージと実情を、19世紀~現代を中心に、文学や諷刺、各種記録から考察する。