双書zero<br> 朝日平吾の鬱屈

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朝日平吾の鬱屈

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • ISBN 9784480857934
  • NDC分類 289.1

内容説明

失敗の連続、満たされぬ思い、周囲への憎悪―。閉塞した時代を生きた、無名の青年・朝日が最後に選んだのは、単独テロ。やがてそれはテロの連鎖を生み、大いなる悲劇を招く。何が彼をそこまで駆り立てたのか?その軌跡を鋭く描く。

目次

第1章 若き日
第2章 大陸浪人
第3章 鬱屈
第4章 空回り
第5章 暗殺
第6章 テロルの時代

出版社内容情報

大正10年、青年朝日平吾は安田財閥の創始者を刺殺し自害する。彼が抱えた鬱屈と承認願望は現代にも通じるのではないか。その生涯を深く辿り直す、渾身の一冊。

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