内容説明
「ゆるく生きたい」若者が増え、職場では部下の扱いに困っている上司が増えている。今や「部下育ては子育てと同じだ」という著者が、「大人しいけど人間関係がヘタ」「“上から目線”に過剰反応する」「傷つきやすくすぐに落ち込む」といった特徴を持つ世代の行動や心理を読み解くとともに、大人世代は彼らにどう向き合い、彼らを成長させるために何を伝えるべきなのかを説く。
目次
第1章 ゆるく生きたい若者たち
第2章 ゆるくだけ生きたい人は、人との距離の取り方がヘタである
第3章 ゆるくだけ生きたい人は、「上から目線」に敏感である
第4章 「新型うつ」はホントに病気なの?
第5章 「甘えの構造」の先にあるものとは
第6章 大人世代は若者に何を伝えるべきなのか
著者紹介
榎本博明[エノモトヒロアキ]
心理学者。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。心理学博士取得。大阪大学大学院助教授等を経て、MP人間科学研究所代表
立花薫[タチバナカオル]
医療・福祉業界勤務を経て、大学・研究所で心理学調査研究に携わる。現在、MP人間科学研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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