内容説明
物を喰わない虫、鉄のウロコを持つ貝、4畳半大のカレイ、ブタ顔のイカなど、深海にうごめくヘンな奴らが勢ぞろい。深海生物100、全点カラーイラスト付き。
目次
第1章 ミョーな形の深海生物
第2章 ミョーな顔の深海生物
第3章 ミョーな行動の深海生物
第4章 どデカイ深海生物
第5章 ミョーにヤバい深海生物
第6章 ミョーにカワイイ深海生物
第7章 深海に追いやられた生きた化石
著者等紹介
川崎悟司[カワサキサトシ]
1973年、大阪府生まれ。古生物研究家。2001年よりWEBサイト「古世界の住人」を開設し、古生物を時代別・地域別にイラスト入りで紹介している。古生物イラストレーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にゃんころ
12
こういうのなんか好き(笑) ペーパーバックって、こういうのが醍醐味かなと勝手に思ってます(^-^;2012/01/09
D4C
3
深海にすむ、パッと見ではありえない進化を遂げた深海生物たち。解説の中で、だからこんな形なのかと納得できる部分も多く、読み応え十分でした。カテゴリー別に相当数のモンスター、もとい深海生物が乗っており、次から次に登場する面白生物にページをめくる手が止まりませんでした。それにしても、度々登場する水着姿のお姉さん達。必要性が全く感じられず、なんだかすっごくシュールでした。2015/04/20
タカシ
2
ダイオウイカを読み深海という物に興味を持ち読んでみました。深海に住む生物って不思議な物が多かったりまた生態がわかっていないものが多い事が知れました。2013/08/07
ゆー。
1
本当に妙だよ・・・・・・それにグロい2015/02/19
小林だいすけ
0
ミョーな生き物ってなんか惹かれる2017/07/24
-
- 和書
- 愛 文学の冒険




