イスラームから見た「世界史」

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イスラームから見た「世界史」

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  • サイズ B6判/ページ数 685p/高さ 20cm
  • ISBN 9784314010863
  • NDC分類 226

内容説明

9・11―その時はじめて世界は“ミドルワールド”に目を向けた。西洋版の世界史の後景に追いやられてきたムスリムたちは自らの歴史をどう捉え、いかに語り伝えてきたのか。歴史への複眼的な視座を獲得するための、もうひとつの「世界史」。

目次

ミドルワールド
ヒジュラ
カリフ制の誕生
分裂
ウマイヤ朝
アッバース朝の時代
学者・哲学者・スーフィー
トルコ系王朝の出現
災厄
再生
ヨーロッパの状況
西ヨーロッパの東方進出
改革運動
産業・憲法・ナショナリズム
世俗的近代主義の隆盛
近代化の危機
潮流の変化

出版社内容情報

混迷を続けるイスラーム世界の成りたちが見えてくるとともに、歴史への複眼的な視座を獲得するための、“もうひとつの世界史”

【著者紹介】
アフガニスタン出身、サンフランシスコ在住の作家。アメリカにおける複数の世界史の教科書の主要執筆者であるとともに、「LA タイムズ」などに寄稿。著書に"West of Kabul, East of New York"、共著に"The Other Side of the Sky"がある。

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