内容説明
本書で紹介する数秘術は数をイメージ豊かにあつかっており、数学コンプレックスを一掃してくれるだろう。この本の主人公メイトリックス博士は数秘術の世界的権威であり、ガードナーが1960年に『サイエンティフィック・アメリカン』に紹介して以降、謎の人物として話題を集めている。本書は、従来の数学の枠ではあつかえなかった不可思議な数の世界の魅力をいかんなく伝えている。
目次
ニューヨーク;ロスアンジェルス;シンシン刑務所;リンカーンとケネディ;シカゴ;マイアミ海岸;フィラデルフィア;円周率:ワードスミス大学;スケアスビル;左と右;五番街;月;ホノルル



