内容説明
超心理学のアインシュタインとも言われた男の軌跡を、20世紀という激動の時代とともに描いた瞠目のノンフィクション。
目次
第1章 交霊会;第2章 ESP;第3章 名声と苦闘;第4章 戦争と死者;第5章 悪魔祓い;第6章 声なき声;第7章 ポルターガイスト;第8章 特異能力者;第9章 サイケデリックと冷戦;第10章 幽霊と科学者たち;第11章 遺産
出版社内容情報
超常現象を科学で解明しようとした超心理学者J.B.ラインの奮闘を描く。はたしてその研究が学問として認められる日は来るのか?
テレパシーなどの超常現象を科学的に探究し続けた超心理学者J.B.ラインの生涯と、その研究所の奮闘を描いたノンフィクション。本流の科学者たちからはうさんくさい目で見られ、まともに相手にされない超心理学。この不遇の学問がアカデミズムで科学として認められる日は来るのだろうか? そしてまた、超常現象は科学で解明できるのか?
【著者紹介】
著者:ステイシー・ホーン
ノンフィクション作家。ニューヨーク在住。邦訳に『猫と暮らす一人ぐらしの女』(晶文社)



