無能力批評―労働と生存のエチカ

個数:

無能力批評―労働と生存のエチカ

  • ウェブストアに在庫がございます。通常1-3日以内に発送いたします。
    ※在庫切れ等により、納期遅延やご入手不能となる場合も少数ながらございます。予めご了承ください。
    ※複数冊ご注文の場合は、1-3日以内に発送できない可能性がございます。
  • この商品は、国内送料無料でお届けします。
  • ※「帯」はお付けできない場合がございます。
  • サイズ B6判/ページ数 351p/高さ 19cm
  • ISBN 9784272430758
  • NDC分類 366.8

内容説明

『フリーターにとって「自由」とは何か』を超え、さらに深化した思索の鉱床。労働・障害・批評の交錯する地平に、たちあらわれる仮借なき生の哲学。

目次

1(フリーターリブのために―労働・自由・生命;誰に赤木智弘氏をひっぱたけるのか?―「「丸山眞男」をひっぱたきたい 三一歳フリーター。希望は、戦争。」に応答する)
2(ニート/バートルビー―生まれてこなかったことを夢みるイエス;無能ノート;自立と倫理 ほか)
3(ALS・自然死・家族介護―いちヘルパーの小規模な日常から;「男性弱者」と内なるモテ幻想―メンズリブノート;東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』のクリティカル・ポイント ほか)

出版社内容情報

当事者による鮮烈なフリーター論として高い評価を受けた『フリーターにとって「自由」とは何か』から2年。労働から障害学・生命倫理へと思索の枠組みを広げ、無二の存在感を示す著者の第2作