中公文庫<br> 日本の歴史 〈19〉 開国と攘夷 小西四郎 (改版)

個数:

中公文庫
日本の歴史 〈19〉 開国と攘夷 小西四郎 (改版)

  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送いたします。
    ※在庫切れ等により、納期遅延やご入手不能となる場合も少数ながらございます。予めご了承ください。
    ※複数冊ご注文の場合は、1-3日以内に発送できない可能性がございます。
  • 1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
  • ※「帯」はお付けできない場合がございます。
  • サイズ 文庫判/ページ数 581p/高さ 16cm
  • ISBN 9784122046450
  • NDC分類 210.1

内容説明

ペリーの来航をはじめとして、開国を迫る欧米列国を前に、開国か攘夷かをめぐって国論は激しく揺れ動き、尊王・佐幕入り乱れる渦中で、幕府体制はついに崩壊する。明治新政府成立までわずか十五年、異様な熱気をはらみながら、時代はめまぐるしく変転する。

目次

東アジアに警鐘は鳴る
押しつけられた和親条約
貿易をせまるハリス
井伊直弼の登場
安政の大獄と桜田門外の変
サムライ海を渡る
異国人との商売
皇妹和宮と公武合体
尊王攘夷の旗のもとに
将軍攘夷を誓う
外国と戦ってみれば
八・一八クーデター
新撰組まかり通る
第一次長州征伐と倒幕派の成長
薩長同盟とイギリスへの接近
第二次長州征伐とフランスに頼る幕府
将軍徳川慶喜
討幕か大政奉還か

出版社内容情報

ペリー来航の圧力の前に風雲急を告げる幕末。開国とともに、激しくゆれる幕藩体制。尊王か佐幕か、抗争渦まく変革期の人間群像をいきいきと描く。〈解説〉熊沢徹