内容説明
「防衛省」と「自衛隊」は同一の組織である。同一の組織に二つの名前。なぜこんなことになっているのか。原因は日本の安全保障が抱える「ややこしさ」にある。でも、「ややこしい」からといって知らずには済まされない。日本軍と自衛隊はどういう関係か?防衛庁と防衛省はどこが違う?自衛隊の実力は?予算4兆円超、23万人を抱える巨大組織の歴史、実力、課題、問題点を意外な事実、秘話を交えて解説する。
目次
第1章 日本軍と自衛隊は別物か;第2章 防衛省最古のDNAがなぜ「占領軍世話係」なのか;第3章 マッカーサーはなぜ警察予備隊を作らせたのか;第4章 警察予備隊と保安隊と自衛隊はどこが違うのか;第5章 統合幕僚会議とは何か;第6章 防衛庁と「防衛省」はどこが違うのか;第7章 非武装中立論とは何だったのか;第8章 防衛省のシステムは万全なのか;第9章 残された問題をどう考えるか;第10章 武器の話はマニアのためのものか
出版社内容情報
日本軍と自衛隊の関係は? 防衛庁と防衛省の違いは? 自衛隊の実力は? 巨大組織の表と裏を徹底解説。
予算四兆円、人員二十三万人。巨大組織を徹底解説! 日本軍と警察予備隊、保安隊、自衛隊の関係は? 防衛庁と防衛省はどこが違う? 自衛隊の実力は? 巨大組織の歴史、実力、課題、問題点を秘話を交えて徹底解説。



