内容説明
「省庁のなかの省庁」として、霞が関に君臨する財務省。歴代の政権をコントロールしてきたとも言われる彼らは、「日本を牛耳る巨悪」なのか、はたまた「日本の最後の砦」なのか。「ミスター円」と呼ばれた元大蔵官僚が、豊富なエピソードも交えて古巣の姿を詳述。「財務省支配」の実態、消費税増税論議のポイント、永田町との関係、職員たちの私生活まで、これ一冊で財務省のすべてが分かる。
目次
第1章 省庁のなかの省庁;第2章 財務省の組織;第3章 財務官僚とはどんな人達か;第4章 「大物次官」達の肖像;第5章 財務省は悪役でいい;第6章 財務省支配の功罪
出版社内容情報
「日本を牛耳る巨悪」か、はたまた「最良のエリート集団」か──。知られざる内幕を「ミスター円」が詳述。
「財務省支配」の実態、消費税論議、永田町との関係……。歴代の政権をコントロールしてきたとも言われる彼らは、「日本を牛耳る巨悪」なのか、「最良のエリート集団」なのか。知られざるその内幕を「ミスター円」が詳述。



