出版社内容情報
世界中で躍進する「エルメス」――フランス本社・齋藤副社長が、創業以来受け継がれてきた独自の哲学を自らの体験と共に解き明かす!
世界最高峰ブランド、エルメスの強さをフランス本社副社長が解き明かす。なぜ「エルメス」は、躍進を続けられるのか? 歴史を尊重し革新を続ける、老舗企業での仕事の流儀とは? 「商人であり、詩人であれ」「エスプリとは家風のようなもの」「明日のことを恐れよ」――日本人初の本社役員となった齋藤副社長が、創業1837年以来脈々と受け継がれてきた独自の哲学を、自らの体験と共に語りつくす!
内容説明
なぜ「エルメス」は、世界最高峰ブランドとして君臨し、さらなる躍進を続けられるのか?フランス本社・齋藤副社長が、創業1837年以来脈々と受け継がれてきた独自の哲学を自らの体験と共に解き明かす。
目次
第1章 エルメスで働く(職人が尊重されている;日本市場は重要である ほか)
第2章 齋藤ができるまで(「フランスに来ること」;パリに行くことが目的 ほか)
第3章 「メゾンエルメス」を創る(旗艦店をゼロから創り上げる;「日本とエルメスとは同じことを企んでいる仲間」 ほか)
第4章 仕事って何だろう?(日本でやるべきことはやった;マーケティング担当副社長に ほか)
第5章 新しい時代の価値観(“流行で終わらない創造”に挑む;“生業”を貫いていく ほか)
著者等紹介
川島蓉子[カワシマヨウコ]
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。ifs未来研究所所長。ファッションという視点で消費者や市場の動向を分析している。多摩美術大学非常勤講師。Gマーク審査委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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