内容説明
サシガメの幼虫は、なぜ砂まみれなのか?博物学の不朽の名著、画期的な個人完訳版。
目次
ハナムグリ―“親よりも先に生まれる子供”の謎
2 エンドウゾウムシ―自然界の収税吏
3 エンドウゾウムシの幼虫―豆の大きさと幼虫の数
4 インゲンマメゾウムシ―外来の虫の災厄
5 カメムシ―厳重な卵の蓋をはずす巧妙な仕掛け
6 セアカクロサシガメ―肉食のカメムシ
7 コハナバチ―巣穴に侵入する寄生バエ
8 コハナバチの門番―巣穴の入り口を守るハチの役割
9 コハナバチの繁殖―雌のみの世代と雌雄両性の世代



