内容説明
子どもたちは見透かしている。いまの大人たちの情けなさ、底の浅さ、みっともなさを。なぜ、日本はこんな国に成り下がったのか。30年以上、プロの家庭教師として子どもたちを、教育現場を見てきた在野の教育家だから喝破できる「日本の教育」。
目次
第1章 現代の学校教育を作ってきたもの(戦後の日本教育、その仕組みの基を作ったのはGHQ;1853年当時のアメリカの対外動向と日本 ほか);第2章 学校教育の現状(いじめと不登校、学級崩壊;敏感で感受性の豊かな子が選ぶ「不登校」 ほか);第3章 これからの「教育」の話をしよう(教育の本質は「覚醒させないこと」という逆説;なぜ、この国のトップはリーダーシップがないのか ほか);資料編(開戦詔書全文;新日本建設ノ教育方針 ほか)



