内容説明
四十数戦全敗に終わった就職試験、お金、コネ、資格、美貌…ないない尽くしのどん底からどうやって階段を上っていったのか。林真理子初の人生論新書。
目次
第1章 野心が足りない(屈辱感は野心の入り口;無知の知 ほか)
第2章 野心のモチベーション(友人同士の「タイタニック」格差;糸井さんや仲畑さんの超一流オーラ ほか)
第3章 野心の履歴書(不採用通知の束を宝物に;いじめられっ子だった中学時代 ほか)
第4章 野心と女の一生(ママチャリの罪;“絶対安全専業主婦”の存在 ほか)
第5章 野心の幸福論(欲望の「大食漢」;「妄想力」が野心のバネになる ほか)
著者紹介
林真理子[ハヤシマリコ]
1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒。82年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーに。86年『最終便に間に合えば/京都まで』で第九四回直木賞を受賞。95年『白蓮れんれん』で第八回柴田錬三郎賞を、98年『みんなの秘密』で第三二回吉川英治文学賞を受賞。小説のみならず、週刊文春やan・anの長期連載エッセイでも変わらぬ人気を誇っている。直木賞など数多くの文学賞で選考委員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
“高望み”で、人生は変わる。駆け上がってきた時代を振り返りつつ、人生は何度でもリセットできることを説く、著者初の人生論新書。
“高望み”で、人生は変わる。駆け上がってきた時代を振り返りつつ、人生は何度でもリセットできることを説く、著者初の人生論新書。



