講談社+α文庫<br> 人がガンになるたった2つの条件

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講談社+α文庫
人がガンになるたった2つの条件

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  • サイズ 文庫判/ページ数 298p/高さ 16cm
  • ISBN 9784062814645
  • NDC分類 498.3

内容説明

100年に1度の大発見―人はついにガンも克服した!糖尿病も高血圧もメタボも認知症も怖くない―免疫学の世界的権威の集大成!人は60兆個の細胞のなかに、性質の異なる2種類のエネルギー工場を持っている。この細胞のエネルギー工場にこそ、人が病気になる決定的なカギが隠されていた。低酸素・低体温の生活をあらためて超健康に。

目次

はじめに―病気のほとんどはストレスから;ガンは「ありふれた病気」;生命を動かす二つの仕組み;ストレスの本当の役割;調和した生き方とは何か;意外に知られていない男女の違い;血液ドロドロの効用;医者が薬に頼る理由;栄養学が忘れた重要なこと;ガンにならない八つのルール

出版社内容情報

千年に一度の大発見――人はついにガンも克服した! 糖尿病も高血圧もメタボも認知症も怖くない、免疫学の世界的権威の集大成!!

1000年に1度の大発見――人類はついにガンも克服した!!
 糖尿病も高血圧もメタボも認知症も怖くない!!

 私たちは60兆ある細胞の中に、性質の異なる2つのエネルギー工場を持っています。このエネルギー工場をうまく使い分けることで、人間はここまで進化してきたわけですが、じつはこの細胞のエネルギー系に人が病気になる決定的なカギが隠されていたのです。本書では、こうした点をふまえ、人がガンになる条件を2つに絞り、様々な角度から解説しています。ストレスと呼んできたものを、さらに具体的にすることで2つの原因が浮かび上がってきたといっていいでしょう。難しく考える必要はありません、意識することは「たった2つ」でいいのです。

第1章 ガンは「ありふれた病気」
第2章 生命を動かす2つの仕組み
第3章 ストレスの本当の役割
第4章 調和した生き方とは何か
第5章 意外に知られていない男女の違い
第6章 血液ドロドロの効用
第7章 医者が薬に頼る理由
第8章 栄養学が忘れた重要なこと
第9章 ガンにならない8つのルール

【著者紹介】
(あぼ・とおる)

 1947年、青森県に生まれる。医学博士。新潟大学大学院医歯学総合研究科教授。1972年、東北大学医学部卒業。米アラバマ大学留学中の1980年、「ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体」を作製、「Leu-7」と命名。1989年、「胸腺外分かT細胞」を発見し、1996年には「白血球の自律神経支配のメカニズム」を解明するなど、数々の大発見で世界を驚かせる。
 著書には『病気は自分で治す』(新潮社)、『「薬をやめる」と病気は治る』(マキノ出版)、ベストセラーになった『免疫革命』(講談社インターナショナル)、共著には『ガンが逃げ出す生き方』『病気が逃げ出す生き方』(講談社)などがある。