講談社文庫<br> 天主信長“表”―我こそ天下なり

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講談社文庫
天主信長“表”―我こそ天下なり

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  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 15cm
  • ISBN 9784062776219
  • NDC分類 913.6

内容説明

奇想の五層の天主閣、安土城を築城し、天下人目前だった信長は、本能寺で腹心光秀の裏切りに遭い、あえない最期を遂げた。「安土城」と「本能寺」―戦国最大の謎に、上田秀人が大胆仮説を引っさげ、挑んだ『天主信長』、待望の文庫化!信長が用意した周到な計画、その驚くべき全貌とは!?信長側から描く“表”版!

著者紹介

上田秀人[ウエダヒデト]
1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。’97年小説CLUB新人賞佳作。歴史知識に裏打ちされた骨太の作風で注目を集める。『孤闘 立花宗茂』(中公文庫)で第16回中山義秀文学賞を受賞。府下で歯科医院を開業する歯科医でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

安土城で信長が見据えた天下とは? 本能寺を舞台に、未曾有の計画が実行されようとしていた。戦国最大の謎に新説を提示する衝撃作。

天下人へ駆け上る信長が、豪壮な城を築いたのは安土だった。「天主閣」の高みから信長が描いた「天下」とは? 一向宗を殲滅し、武田騎馬軍を退け、北陸、中国へ。織田の天下は目前にして、誰よりも焦っていたのは信長自身だった。軍師・竹中半兵衛、黒田官兵衛、光秀、秀吉を集め、ひそかに語った信長の「天下」。そして、本能寺を舞台にそれを引き寄せるための驚くべき計画とは。安土城、本能寺の謎を大胆に解き明かす衝撃作!