内容説明
「眼の運動」をすれば、あなたの脳は変わります。中高生から大人まで、簡単にできる12種類のトレーニング。
目次
視覚のトレーニングで、生活が楽になる(チェックリスト―勉強・仕事のその悩み、眼の問題ではありませんか?;眼の問題とは―視力がよくても、視覚機能が十分に働いていない人がいます ほか);1 トレーニングで見え方がよくなった人たち(Aさん(40代女性)―眼精疲労と頭痛がひどく、家事がこなせなかった;Bくん(10代男子)―勉強が苦手で、高校も大学も行きたくなかった ほか);2 ビジョン・トレーニングで眼の運動不足を解消!(トレーニングの前に―視覚機能を自分でチェックしてみよう;トレーニングの前に―眼科で眼の異常がないことを確認する ほか);3 運動のあとには眼のケアが必要(視覚機能とは―視力とは違う、眼の本当の働き;視覚機能とは―大人になっても改善しやすい「眼球運動」 ほか)
出版社内容情報
大好評。『発達障害の子のビジョン・トレーニング』の続編。今回は発達障害の人だけでなく、一般の中高生・大人も読者対象に。
既刊『発達障害の子のビジョン・トレーニング』の続編。幼児から小学生までを対象とした既刊が好評のため、続いて、中高生から大人までを対象とするトレーニング法をまとめます。
今回は発達障害の人だけでなく、一般の中高生・大人も読者対象とします。教科書や仕事の書類、新聞が読みづらくて困っている人向けです。1日5分のトレーニングで見え方がよくなり、仕事、勉強の能率がどんどんアップ。生活がガラッと変わることを、事例をまじえて紹介します。
<内容>
巻頭 視力より大事な「視覚機能」とは
眼の悩みと視覚機能/眼球運動を鍛えよう
1 トレーニングで見え方がよくなった人たち
眼精疲労の主婦/不登校の子ども/書類のミスが多い社会人/新聞が読みづらい高齢者
2 ビジョン・トレーニングで
眼の運動不足を解消!
眼の準備体操/速読/距離感トレーニング/視野拡大/記憶力アップ/想像力アップ/注意力アップ/脳の活性化/手先が器用になる
3 運動のあとには眼のケアが必要
眼球運動とは/視空間認知とは/眼の専門家オプトメトリスト/メガネの正しい買い方
【著者紹介】
兵庫県生まれ。視機能トレーニングセンターJoy Vision代表、米国オプトメトリスト。兵庫県特別支援教育相談員。関西学院大学商学部卒業後、キクチ眼鏡専門学校をへて、米国パシフィック大学へ。米国の国家資格「ドクター・オブ・オプトメトリー」を取得。日本に数少ない「オプトメトリスト」として、発達障害の子やスポーツ選手の視覚機能の検査とトレーニングに従事。2009年に一般社団法人視覚トレーニング協会を設立、代表理事を務める。著書に『学ぶことが大好きになる ビジョントレーニング』(図書文化社)など。



