講談社現代新書1891<br> 生物と無生物のあいだ

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講談社現代新書1891
生物と無生物のあいだ

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内容説明

生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。

目次

ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク;アンサング・ヒーロー;フォー・レター・ワード;シャルガフのパズル;サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ;ダークサイド・オブ・DNA;チャンスは、準備された心に降り立つ;原子が秩序を生み出すとき;動的平衡とは何か;タンパク質のかすかな口づけ;内部の内部は外部である;細胞膜のダイナミズム;膜にかたちを与えるもの;数・タイミング・ノックアウト;時間という名の解けない折り紙

出版社内容情報

生命とは何か? 極上の科学ミステリー。
生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?
「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。分子生物学がとどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!

「福岡伸一さんほど生物のことを熟知し、文章がうまい人は希有である。サイエンスと詩的な感性の幸福な結びつきが、生命の奇跡を照らし出す。」――茂木健一郎氏

「超微細な次元における生命のふるまいは、恐ろしいほどに、美しいほどに私たちの日々のふるまいに似ている。」――内田樹氏

「こんなにおもしろい本を、途中でやめることなど、誰ができよう。」――幸田真音氏

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