目次
1章 「書くこと」の困難さを理解するために(子どもたちの文字から考える;「書くこと」の困難さについて;この本で紹介している教材について);2章 通常学級で国語の支援教材を活用した実践事例(「助詞変化のルール」を絵と言葉で確認する支援―注意・集中の困難が予想されるケース;「日記で漢字名人」により、確認する手だてを持たせる支援―視覚・注意・記憶の困難が予想されるケース;拗音が抜けたり、表記の仕方を間違えたりする子どもへの支援―耳からの情報処理と衝動性の困難が予想されるケース ほか);3章 今すぐ使える!国語の支援教材(ひらがなチップ;「ひらがな・漢字」宝探し;ひらがなカードマッチング ほか)
出版社内容情報
著者が授業で活用している小学校低学年国語の「書き」を中心とした個別支援のアイデア集。CD-Rにはプリント類を多数収録。
現場の教師である著者ならではの視点から生み出された、実際に授業で活用している個別の支援のためのアイデア集。小学校低学年国語の「書き」が中心。CD-Rには、プリントしてすぐ使える国語ワークシートを多数収録。
【著者紹介】
島根県公立小学校教諭。小学校の普通学級担任、通級指導教室担当を経て、平成19年度から特別支援学級を担任。特別支援教育士。



