図工準備室の窓から―窓をあければ子どもたちがいた

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図工準備室の窓から―窓をあければ子どもたちがいた

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784030034006
  • NDC分類 375.72

内容説明

38年間、図工教師を続ける一方で『二分間の冒険』をはじめ、数々の独創的なファンタジーを発表し続けた作家の、創作の泉は、小学校にあった…偕成社ホームページで3年にわたり連載されたエッセイ+書きおろしエッセイ7編。

目次

はじめに、そして『手と人』のこと
六十才は悲しいか?
最初の図工準備室
迷路のなかで天使の声
シバタさんのつっかけ下駄
あやしい人物
天然の守護天使
ある小学校のお話
戻らない日々
鼻歌まじりにはかなわない〔ほか〕

出版社内容情報

ファンタジー作家として作品を発表する一方、38年間勤めた図工教師の日常を通して、人生観、教育観を語る。天職とはなにかを考えさせる本。

【著者紹介】
「放課後の時間割」で日本児童文学者協会新人賞、「学校ウサギをつかまえろ」で同協会賞、「雨やどりはすべり台の下で」でサンケイ児童出版文化賞、「扉のむこうの物語」で赤い鳥文学賞、「こそあどの森」シリーズで野間児童文芸賞受賞。『二分間の冒険』は刊行後27年を経過した今も30万部を超えるロングセラー。最近作に『カメレオンのレオン』『願いのかなうまがり角』等多数。