内容説明
心理療法の本質とは何か。第一人者である著者が、イメージ、身体性、イニシエーション、物語、因果律、人間関係、個性との関わりなど、心理療法において必要と思われる様々な事柄のエッセンスを、豊富な事例を用いてわかりやすく解説する。心理療法家をこころざす学生にはもちろん、教育、介護など心の問題にたずさわるすべての人に役立つ入門書。最晩年の講演「こもりと夢」を併録。
目次
第1章 イメージと心理療法;第2章 心理療法における身体性;第3章 イニシエーションと現代;第4章 「物語る」ことの意義;第5章 こころの現象と因果律;第6章 心理療法における転移/逆転移;第7章 心理療法場面における個性;第8章 個人と社会;講演 こもりと夢―現代人の処方箋
出版社内容情報
心理療法にとって必要と思われるイメージ、身体性、人間関係、個性との関わりなど様々な事柄について解説した入門書。カウンセラーをめざす人にはもちろん、教育者など心の問題に携わるすべての人に役立つ本。



