内容説明
停滞と閉塞の時代に注目されるコミュニティデザインという発想。地域の力は、人々がヒト・モノ・コトの渦に参加し物語りを紡ごうとする意志から始まる。まち育ての助っ人として全国を駆け回る筆者が、住民・行政・専門家・支援者のトラブルをドラマに変える現場で捕まえた、まち再生の思想と手法のキーワード集。
目次
1 楽しさと遊び(想像力;絵本 ほか)
2 つぶやきをかたちに(私発協働;つぶやく ほか)
3 知恵の育み合い(ワークショップ;ファシリテーター ほか)
4 トラブルをドラマに(聴く耳をもつ;レフレクティブ ほか)
著者紹介
延藤安弘[エンドウヤスヒロ]
1940年大阪に生まれる。北海道大学工学部建築工学科卒業。京都大学大学院博士課程中途退学。生活空間計画学専攻、工学博士。京都大学助手、熊本大学教授、千葉大学教授、愛知産業大学教授、国立台湾大学客員教授等を経て、現在NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
停滞と閉塞の時代に注目されるコミュニティデザインという発想.地域の力は,人がヒト・モノ・コトの中に参加し物語りを紡ごうとする意志から始まる――まち再生・まち育ての助っ人として全国を駆け回る筆者が,行政や住民のトラブルをドラマに変える様々な現場で捕まえた,思想と手法のキーワード集.
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