岩波新書<br> ヘタウマ文化論

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ヘタウマ文化論

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  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • ISBN 9784004314158
  • NDC分類 361.5

内容説明

「近頃、日本人がヘタになっている!」と嘆く著者。ところが、遡れば江戸庶民文化から、ピカソ、岡本太郎、東海林さだお、立川談志まで、そこには脈々とヘタウマが息づいていたのだった。いまや芸術・芸能・サブカルチュア全般を席巻するヘタウマ文化。著者ならではの愉快痛快な筆が、日本文化を鮮やかに読み解く。

目次

オモシロいって何だ
ヘタに賞だと?
ヘタウマとの出会い
糸井重里という思想
江戸テインメント
駄句のこころざし
談志が出来なかった芸
ピカソは途中でやめなかった
昔の物真似
モノマネ維新
シンボーひまなし
伊東四朗のユウウツ
山口瞳を呼び戻したい
日本文かを活ってみた
「日本漫画」が消えた
「文春漫画賞」かけあ史
ミスター・ヘタウマ・東海林さだお

出版社内容情報

「近頃,日本人がヘタになっている!」と嘆く著者.ところが,遡れば江戸庶民文化から,ピカソ,岡本太郎,東海林さだお,立川談志まで,そこには脈々とヘタウマが息づいていたのだった.いまや芸術・芸能・サブカルチュア全般を席巻するヘタウマ文化.著者ならではの愉快痛快な筆が,日本文化を鮮やかに読み解く.

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