内容説明
「近頃、日本人がヘタになっている!」と嘆く著者。ところが、遡れば江戸庶民文化から、ピカソ、岡本太郎、東海林さだお、立川談志まで、そこには脈々とヘタウマが息づいていたのだった。いまや芸術・芸能・サブカルチュア全般を席巻するヘタウマ文化。著者ならではの愉快痛快な筆が、日本文化を鮮やかに読み解く。
目次
オモシロいって何だ
ヘタに賞だと?
ヘタウマとの出会い
糸井重里という思想
江戸テインメント
駄句のこころざし
談志が出来なかった芸
ピカソは途中でやめなかった
昔の物真似
モノマネ維新
シンボーひまなし
伊東四朗のユウウツ
山口瞳を呼び戻したい
日本文かを活ってみた
「日本漫画」が消えた
「文春漫画賞」かけあ史
ミスター・ヘタウマ・東海林さだお
出版社内容情報
「近頃,日本人がヘタになっている!」と嘆く著者.ところが,遡れば江戸庶民文化から,ピカソ,岡本太郎,東海林さだお,立川談志まで,そこには脈々とヘタウマが息づいていたのだった.いまや芸術・芸能・サブカルチュア全般を席巻するヘタウマ文化.著者ならではの愉快痛快な筆が,日本文化を鮮やかに読み解く.
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