昭和という時代を生きて

個数:

昭和という時代を生きて

  • ウェブストアに在庫がございます。通常1-3日以内に発送いたします。
    ※在庫切れ等により、納期遅延やご入手不能となる場合も少数ながらございます。予めご了承ください。
    ※複数冊ご注文の場合は、1-3日以内に発送できない可能性がございます。
  • この商品は、国内送料無料でお届けします。
  • ※「帯」はお付けできない場合がございます。
  • サイズ B6判/ページ数 283p/高さ 20cm
  • ISBN 9784000258685
  • NDC分類 289.1

内容説明

激動の現代史を走り抜いた男の気骨。前日本テレビ放送網代表取締役会長が初めて語ったその生涯。

目次

ジブリと私
大正デモクラシーの匂いのあった家
日中戦争が始まる時代の小学生
死と隣り合わせの中学・高校時代
敗戦―抑圧からのすさまじい解放感
渡邉恒雄との出会いと共産党入党
大学時代の活動
読売新聞入社
読売新聞時代
昭和28~30年頃の日本
河野一郎氏んこと
政治家たちとの付き合い
政治家になる?昭和30年代、40年代の出会い
読売新聞広告局長に
挫折
非権力という考え方

出版社内容情報

著者は,大正デモクラシーの香り豊かな家に育ち,敗戦後,東大へ入学する.渡邉恒雄,網野善彦ら友人を得,読売新聞へ.その後テレビ界で挫折を体験するも,再びメディア界の頂点に復帰する.スタジオジブリとの出会いを含めた,聞き書きによる氏家齊一郎半自叙伝.聞き手は聞き書きの名手である塩野米松が務める.

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件