内容説明
激動の現代史を走り抜いた男の気骨。前日本テレビ放送網代表取締役会長が初めて語ったその生涯。
目次
ジブリと私
大正デモクラシーの匂いのあった家
日中戦争が始まる時代の小学生
死と隣り合わせの中学・高校時代
敗戦―抑圧からのすさまじい解放感
渡邉恒雄との出会いと共産党入党
大学時代の活動
読売新聞入社
読売新聞時代
昭和28~30年頃の日本
河野一郎氏んこと
政治家たちとの付き合い
政治家になる?昭和30年代、40年代の出会い
読売新聞広告局長に
挫折
非権力という考え方
出版社内容情報
著者は,大正デモクラシーの香り豊かな家に育ち,敗戦後,東大へ入学する.渡邉恒雄,網野善彦ら友人を得,読売新聞へ.その後テレビ界で挫折を体験するも,再びメディア界の頂点に復帰する.スタジオジブリとの出会いを含めた,聞き書きによる氏家齊一郎半自叙伝.聞き手は聞き書きの名手である塩野米松が務める.
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