著者紹介
安野光雅[アンノミツマサ]
1926年、島根県津和野町に生まれる。1974年、『ABCの本』(福音館書店)、『昔咄きりがみ桃太郎』(岩崎美術社)で芸術選奨文部大臣新人賞。他に、国際アンデルセン賞、菊池寛賞をはじめ、国内外の数多くの賞を受賞。2001年、津和野町に安野光雅美術館が落成。その折に出版された『安野光雅の世界』(平凡社)が、それまでの仕事の変遷を網羅している。2012年には、文化功労者に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1 ~ 1件/全1件



