イベントに行こう

【ゆめタウン広島店】 広島発!もののけ時代小説、大好評です!!

IMGP0755_(2).jpg

今、女性を中心にもののけ時代小説が人気です!!

そんな中でも今話題なのが

『もののけ侍伝々 京嵐寺平太郎』佐々木裕一 静山社文庫

もののけ侍伝々京嵐寺平太郎

もののけ侍伝々京嵐寺平太郎

佐々木裕一 / 静山社
2011/07出版
ISBN : 9784863891272
¥680 (税込)

本棚に登録 カートに入れる 店頭在庫検索 電子書籍はこちら

一七五二年、江戸の町では旗本や大名家の姫が攫われる怪事件が相次いだ。
広島藩の江戸下屋敷でのんきに暮らしていた京嵐寺平太郎は、突然、幕府の命を受けて怪事件解決に乗り出す羽目に。
しかしその裏には徳川幕府に怨念を抱く僧侶の影が...。
故郷の備後三次から連れて来た大飯喰らいの三つ目入道や色仕掛けで男を罠にかける白狐のおきん、天下無敵の"妖刀茶丸"など、仲間の妖怪たちと力を合わせ、江戸に起きる怪事件に立ち向かう本格派もののけ時代小説!シリーズ第一弾。

 


著者の佐々木裕一氏は広島県三次市在住
三次といえば妖怪伝説の伝承があり、水木しげる主催(荒俣宏・京極夏彦らも参加)の『世界妖怪会議』も行われたことのある、妖怪に縁の深い土地柄なのです

この小説も三次に伝わる妖怪伝説「稲生物怪録(いのうもののけろく)」
ヒントとなって生まれたものです

今、最も注目されている期待の時代小説作家の描き出すもののけ時代小説、
これからの暑~い夏の夜にぴったりです!!


2011.08.03 注目の本  エンタメ 中国

<