【梅田本店】 『天主信長<表><裏>』発売記念 上田秀人 さんサイン(2013年8月18日)
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『天主信長<表><裏>』刊行記念 上田秀人さん
講談社『天主信長<表><裏>』の刊行を記念して上田秀人さんのサイン会を開催いたします。
日 時| 8月18日(日) 14:00~会 場| 紀伊國屋書店梅田本店 2番カウンター裏特別催事場
参加方法 |・紀伊國屋書店梅田本店2番のカウンターにて、『天主信長<表><裏>』(講談社、税込各760円、8月9日発売)をお買い上げの先着100名様に整理券を配布いたします。
・お電話でのご予約も承ります。
・整理券の配布はお一人様1枚までとさせて頂きます。お問合せ・ご予約| 紀伊國屋書店梅田本店 06-6372-5821(10:00~22:00)
天下人へ駆け上る信長が、豪壮な城を築いたのは安土だった。「天主閣」の高みから信長が描いた「天下」とは? 一向宗を殲滅し、武田騎馬軍を退け、北陸、中国へ。織田の天下は目前にして、誰よりも焦っていたのは信長自身だった。軍師・竹中半兵衛、黒田官兵衛、光秀、秀吉を集め、ひそかに語った信長の「天下」。そして、本能寺を舞台にそれを引き寄せるための驚くべき計画とは。安土城、本能寺の謎を大胆に解き明かす衝撃作!
尾張の小名から天下人へ駆け上る男、信長。播磨の陪臣で、主の日和見に振りまわされてきた官兵衛。光秀や秀が吉を登用し、反逆を許さぬ苛烈さで勝ち上がる信長を、憧れと反発心とで官兵衛は遠くから見ていた。毛利になびく播磨で、いち早く秀吉の寄騎となり、軍師として頭角をあらわした官兵衛も、一度は裏切者の汚名を着せられた。官兵衛から見た信長とは、天下とは? 『天下信長』のアナザーストーリー。文庫では2冊楽しめる!。
【上田秀人[ウエダヒデト]さんプロフィール】
1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業、歯科医師。'97年、桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作。2010年、『孤闘立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞受賞。歯科医院を営みながら、時代小説を中心に活躍。
注意事項|
※イベントの日時については急な変更等ある場合がございます。詳細は梅田本店にお問い合わせください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。尚、当サイトでの整理券完売のご案内は遅れる場合があります。予めご了承ください。
※イベント当日は、整理券と対象書籍をイベント会場にお持ち下さい。整理券をお持ちでない方の会場への立ち入りはお断りいたします。
※整理券1枚につきお一人様のみイベント会場に入場できます。
※イベントは、スタッフが誘導致しますので、必ず指示に従ってください。また、順番待ちの時間が長くなることがございます。予めご承知おき下さい。
※著者のサインは『天主信長<表><裏>』のみが対象です。他の著作や色紙などはサイン対象外となりますので、ご了承下さい。
※整理券を紛失された場合、いかなる理由においても再発行致しませんのでご注意下さい。
※お客様のご都合や交通機関の遅延により集合時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
※整理券の転売は固くお断り致します。






