【梅田本店】 「中原淳一 生誕百周年グッズフェア」(開催中~2013年5月19日)
「それいゆ」「ひまわり」などの雑誌をはじめ、イラストレーター、ファッションデザイナーなど分野を問わず少女たちに夢を与え続けた中原淳一の生誕100周年を記念し、レターセット、ノート、シール、ポストカードなどのグッズと著作を取り揃えました。
「中原淳一 生誕百周年グッズフェア」
期 間| 4月28日(日)~5月19日(日)10:00~22:00 (最終日は19時まで)※5月15日(水)は店休日となっております
会 場| 紀伊國屋書店梅田本店2番カウンター横オリジナルイベントコーナー
お問合せ| 紀伊國屋書店梅田本店 06-6372-5821(10:00~22:00)
人形作家を出発点として、雑誌の発行と編集、グラフィックデザイナーに文章家...。
そのマルチな才能で"本当の美しさ"とは何かを発信、女性たちを魅了し続けてきた中原淳一。2013年は生誕100年。こんな時代だからこそ、中原淳一のメッセージを見つめ直したい。
そのマルチな才能で"本当の美しさ"とは何かを発信、女性たちを魅了し続けてきた中原淳一。2013年は生誕100年。こんな時代だからこそ、中原淳一のメッセージを見つめ直したい。
中原淳一の幻の画集36年ぶりに奇跡の復刊2012年の中原淳一、生誕100年・没後30年を記念し、1975(昭和50)年に講談社から刊行された「中原淳一画集」の新装版。
「少女の友」、「それいゆ」、「ひまわり」、「ジュニアそれいゆ」、「女の部屋」―。
昭和を通して、女性たちに夢を与え続けた中原淳一。
その作品と人生を、自らペンを執って振り返った幻の画集が、36年の時を経て、現在によみがえる。
「少女の友」、「それいゆ」、「ひまわり」、「ジュニアそれいゆ」、「女の部屋」―。
昭和を通して、女性たちに夢を与え続けた中原淳一。
その作品と人生を、自らペンを執って振り返った幻の画集が、36年の時を経て、現在によみがえる。
日本中のひとが、昨日より今日の方が少しでも美しくなったとしたら、日本中は昨日より今日の方が美しい国になるのです。
昭和二十三年出版の元版に、新しい時代の『髪』を、雑誌「それいゆ」から抜粋して追加。
ハイセンスで上品、清楚で美しい、レトロモダンなヘアカタログ。
ハイセンスで上品、清楚で美しい、レトロモダンなヘアカタログ。
戦後一世を風靡した婦人雑誌「それいゆ」から、結婚して家庭の主婦となった女性、恋人のいる女性のために書かれた文章を集めました。
恋愛時代から結婚の仕度、結婚披露、結婚生活まで、中原淳一が熱く語りかける、珠玉のエッセイ画集第3弾。大切なあの方への贈り物にも最適。
恋愛時代から結婚の仕度、結婚披露、結婚生活まで、中原淳一が熱く語りかける、珠玉のエッセイ画集第3弾。大切なあの方への贈り物にも最適。
【中原淳一(なかはら じゅんいち)さんプロフィール】
1913‐1983。香川県生まれ。幼少時より絵や造形に才能を示し、18歳のとき趣味で作ったフランス人形が認められ東京の百貨店で個展を開催。それがきっかけで雑誌「少女の友」の挿絵、口絵、表紙絵、付録等を手がけるようになり、一世を風靡する人気画家となる。第二次世界大戦後は、自身で雑誌「それいゆ」(1946年)「ひまわり」(1947年)「ジュニアそれいゆ」(1954年)「女の部屋」(1970年)を相次いで創刊。編集長として女性誌の基礎を作っただけでなく、イラストレーター、ファッションデザイナー、スタイリスト、インテリアデザイナーなど多彩な才能を発揮、その全ての分野において現代につながる先駆的な存在となる。病に倒れ、長い療養生活の後、70歳で逝去。









