【徳島店】 東野圭吾さんの最新刊です! 『麒麟の翼』
著者の東野圭吾さんは『麒麟の翼』を書くにあたって、何度も日本橋に足を運んだそうです。
このあたりのお話が、東野圭吾さんの作家活動25周年特別企画としてつくられたフリーペーパー「東野圭吾公式ガイド」に書かれています。
石造で歴史の重みを感じさせる立派な橋。特に装飾の見事さは、ため息が出るほど。
そして、橋の中央に設置された麒麟の像。
繁栄を象徴する架空の動物ですが、この像にはさらにオリジナリティがあり、本来の麒麟にはないはずの翼が付けられています。ここから全国に羽ばたいていく、という意味を込めて付けられたそうです。その由来を知り、浮かんだ二つの言葉。一つは「希望」、そしてもう一つは「祈り」。
(東野圭吾公式ガイドより引用)
今回の物語ではこの「希望」と「祈り」という二つの言葉に思いを馳せる人々を描こうと思われたとのお話です。
多くの人々が絶望を経験する物語です。そこからどのようにして希望を取り戻していくのか、是非お手にとって、お確かめ下さい。
(徳島店 遠藤)




