【新宿南店】 2013年9月7日(土)18:00~豊崎由美さん・栗原裕一郎さんトーク&サイン会/『石原慎太郎を読んでみた』(原書房)刊行記念 ※このイベントは終了しました
『石原慎太郎を読んでみた』(原書房)の刊行を記念して、
豊崎由美さん、栗原裕一郎さんのトーク&サイン会を開催いたします。
※このイベントは終了しました。![]()
芥川賞受賞のデビュー作『太陽の季節』によって太陽族という社会現象を起こした作家、挑発的な言動が常に注目を集める政治家、昭和を代表するスター石原裕次郎の兄――戦後から現在まで強烈な存在感を放ち続ける石原慎太郎の名は、誰もが知っている。しかし、彼の小説は、そして戦後史に彼が残したものは、どれほど知られているだろうか?
本書『石原慎太郎を読んでみた』では、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(PARCO出版)で、文壇のヒール「シンちゃん」に新たなスポットライトを当てた豊崎由美と、『〈盗作〉の文学史』(新曜社)で日本文学史研究に新たな地平を切り拓いた栗原裕一郎が、石原慎太郎の膨大な作品群に立ち向かい、その真価を解き明かしました!
本イベントでは、最近の作品「僕らは仲が良かった」等を俎上にのせ、紀伊國屋書店版スペシャル討論を繰り広げます!お見逃しなく!
日 時|2013年9月7日(土) 18:00開演 / 17:30開場
会 場|紀伊國屋書店新宿南店6階コミュニティガーデン
参加方法|参加には整理券(先着40枚)が必要です。
【店頭配布】8月23日(金)午前10時より、紀伊國屋書店新宿南店3階カウンターで『石原慎太郎を読んでみた』(原書房、税込1,890円)をお買い上げのお客様に整理券を配布いたします。※予定枚数終了いたしました。
【電話予約】8月23日(金)午前10時より、お電話でご予約を受け付けます。※予約受付は終了いたしました。
ご予約の方は、イベント当日までに紀伊國屋書店新宿南店3階カウンターで代金をお支払いの上、書籍と整理券をお受取り下さい。
<出演者プロフィール>ご予約電話番号:03-5361-3313
※紀伊國屋書店新宿南店3階売場直通 (10:00~20:30)
※当店に繋がる他の電話番号にかけられても整理券のご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。
1961年生まれ。ライター、書評家。『GINZA』『本の雑誌』『TV Bros.』など多数の媒体で連載を持つ。著書に『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(共著、PARCO出版、ちくま文庫)、『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(アスペクト)、『勝てる読書』(河出書房新社)、『正直書評。』(学習研究社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持寄らば斬る! 篇』『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、岡野宏文との共著『読まずに小説書けますか作家になるための必読ガイド』(メディアファクトリー)などがある。Twitte文学賞の発起人でもある。
1965年生まれ。評論家。文学、音楽、美術、経済学など多岐にわたるフィールドで活躍する。著書に『〈盗作〉の文学史』(新曜社、日本推理作家協会賞受賞)、『本当の経済の話をしよう』(共著、ちくま新書)、『村上春樹を音楽で読み解く』(共著、日本文芸社)、『バンド臨終図鑑』(共著、河出書房新社)などがある。
注意事項|
・トークイベントの後、サイン会を開催いたします。
・イベント当日は、整理券と新刊『石原慎太郎を読んでみた』をイベント会場にお持ち下さい。
・トーク時間は1時間を予定しています。
・トーク後のサイン会は整理券の番号順に進行いたします。
・イベント会場での録音は固くお断りします。
・著者のサインは新刊『石原慎太郎を読んでみた』のみが対象です。その他の著書や色紙などはサイン対象外となりますので、ご了承下さい。
・整理券を紛失された場合、いかなる理由においても再発行致しませんのでご注意下さい。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により集合時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・天災などの不測の事態により、イベントを中止する場合がございます。
・イベントが中止された場合は払い戻しは行いませんのでご了承下さい。
・整理券の有効期限は、2013年9月7日(土)イベント終了までです。
・整理券の転売は固くお断り致します。
※イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
※定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。




