【新宿南店】 《キノミナの本棚》 - 読書人大学 積ん読学部 卒業見込
スタッフの本棚をご紹介する新宿南店3階のオリジナル企画「キノミナの本棚」。6月10日よりスタートした2つの本棚(~8月9日まで開催)のうちの1つをご紹介します。今回はこちら!
読書人大学 積ん読学部 卒業見込
「今この本読む気分じゃない」と先のばしにしてきた結果、部屋にはまだ読んでない、床が抜けるくらいの量の本が山積みに。この状況を打破し「積ん読学部」の卒業を目標にして、文学、イギリスに関する本を中心に積極的に読んでいきます。5階 諏訪
最近読んだ本
ヴィクトリア朝時代のロンドンを舞台に展開する2人の女性の物語。精神病院の描写はあまりにリアルで、作者のリサーチ力に驚くばかりです。ディケンズが好きな方にはおすすめ。
いま読んでいる本
イギリス料理=まずい?
いやいや、おいしいものもあるんです!調理法が詳しく説明されているので、章を読み終わるごとにイギリス料理が食べたくなってくる(はずです)
いやいや、おいしいものもあるんです!調理法が詳しく説明されているので、章を読み終わるごとにイギリス料理が食べたくなってくる(はずです)
ある淑女、窓辺で本を読んでいる紳士に近づいて言った。
「私、あなた様のご本になりたいですわ」
「そうなっていただきたいですな」
「なれるとしたらどんな本?」(120ページ)
→紳士は何と答えたでしょうか?
何をもって「紳士」なのか、彼らに求められるユーモアとは何なのかをわかりやすく紹介しています。
「私、あなた様のご本になりたいですわ」
「そうなっていただきたいですな」
「なれるとしたらどんな本?」(120ページ)
→紳士は何と答えたでしょうか?
何をもって「紳士」なのか、彼らに求められるユーモアとは何なのかをわかりやすく紹介しています。
これから読む本
今注目されているイギリス人作家の1人であるウィンターソン。厳格な教育を受け育てられた主人公のジャネットが成長していく過程を描いた半自伝的小説です。
カナダの作家、アトウッドのSF小説。舞台は人類がいなくなってしまった世界。何が原因で人類は滅亡したのか?一体この世界で何が起こるのか?
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『キノミナの本棚~こんな本を読んでいます。~』
2011年6月、新宿南店3階にできた仕掛け棚、その名も"@super_wakuwaku(スーパーワクワク)"。このワクワク棚で、『キノミナの本棚』という企画がスタートしています。
内容は、1人のスタッフが最近読んだ本、いま読んでいる本、これから読みたい本を並べて棚1段に小さな本棚を作り、自分の読書ライフを紹介するというもの。
脈絡がないようで、実はつながっていたり。友だちの家の本棚をのぞくような気持ちで、お楽しみいただきたい企画です。毎回2人のスタッフが登場し、それぞれ自分で名前をつけた本棚をご紹介します。手作りのPOPにもご注目ください。スタッフの本棚から、意外な本との出会いがあるかもしれません。※偶数月の10日に本棚が入れ替わります。
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新宿南店では、ワクワクする書店を目指して、今日もSUPERワクワク隊が活動中!
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(新宿南店SUPERワクワク隊・神矢)









