【新宿南店】 《キノミナの本棚》 - 読むことについて考えるときに僕の読む本
スタッフの本棚をご紹介する新宿南店3階のオリジナル企画「キノミナの本棚」。4月10日よりスタートした2つの本棚(~6月9日まで開催)のうちの1つをご紹介します。今回はこちら!
読むことについて考えるときに僕の読む本
書店を巡り、密林を探検してみるとおびただしい数の本と出会えます。でもすべてを読む時間はもちろんない。では一体どれを選び、どう読み、どう共有すればいいのか?より豊かな読書のために考えてみたいと思います。二階 渡辺
最近読んだ本
優れた本紹介としてだけでなく、どうしたらそんな優れた本たちと出会えるのかを論じた第六章は、新入生に限らず、全読書人必読です。参考にすべき読書人、新聞のベストセラー情報の実状、本の目利きポイントなどは知っていて損はないはずです。
本が読まれるためには執筆者はもちろん、編集者、営業、書店員などの「本をとりまく人々」の存在が欠かせません。そんな人々の熱い姿を丹念に描いています。
『えへん、龍之介。』という芥川龍之介にまつわる漫画もあわせてどうぞ。
『えへん、龍之介。』という芥川龍之介にまつわる漫画もあわせてどうぞ。
いま読んでいる本
新明解の独特な語釈と梅佳代さんの写真がコラボするとこんな面白い本が出来てしまうことにただただ驚くばかりです。「写真を見る」あるいは「辞書を引く」はずがいつの間にか「読む」対象になっていました。
デザイナーでなくても、些細なデザイン力を要求されることは日常茶飯事ではないでしょうか?この本を読んでいると僕のような素人でも最低ラインのバランス感覚が身につく気がします。
これから読む本
読み終えた本を本棚に大切にしまう、あるいは売ったり捨てたりしてしまうその前に、思い切って共有してみるのはいかがでしょうか。その体験が、誰かの新たな読書の始まりになります。
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『キノミナの本棚~こんな本を読んでいます。~』
2011年6月、新宿南店3階にできた仕掛け棚、その名も"@super_wakuwaku(スーパーワクワク)"。このワクワク棚で、『キノミナの本棚』という企画がスタートしています。
内容は、1人のスタッフが最近読んだ本、いま読んでいる本、これから読みたい本を並べて棚1段に小さな本棚を作り、自分の読書ライフを紹介するというもの。
脈絡がないようで、実はつながっていたり。友だちの家の本棚をのぞくような気持ちで、お楽しみいただきたい企画です。毎回2人のスタッフが登場し、それぞれ自分で名前をつけた本棚をご紹介します。手作りのPOPにもご注目ください。スタッフの本棚から、意外な本との出会いがあるかもしれません。※偶数月の10日に本棚が入れ替わります。
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(新宿南店SUPERワクワク隊・神矢)









