【新宿南店】 3月6日(水)19:00~ ロベルト・ボラーニョ著『2666』(白水社)訳者、野谷文昭さん×翻訳家、鴻巣友季子さんライブトーク@ふらっとすぽっと
super wakuwaku live talk@ふらっとすぽっと
2013年3月6日(水)19:00~
ロベルト・ボラーニョ著『2666』(白水社)
訳者・野谷文昭さん×翻訳家・鴻巣友季子さん ライブトーク!!
新宿南店3階のイベントスペース〈ふらっとすぽっと〉。お仕事帰りにふらっと立ち寄れて、読者であるお客様と本、著者、編集者、書店員がFLATにつながれる場所になるようにとの思いを込めて名づけました。
2013年3月6日(水)19:00~はロベルト・ボラーニョ著『2666』、共訳者のおひとりである野谷文昭さんと、翻訳家・書評家の鴻巣友季子さんのライブトークをお届けします。
2003年に50歳の若さで早世したチリの作家ロベルト・ボラーニョの遺作『2666』は、日本では昨年秋に満を持して刊行されました。A5版二段組、880ページを越える大長編は、刊行直後から大きな反響を呼び、各紙誌で「2012年今年の1冊」に選ばれるなど、今なお熱いご支持を頂いております。 本日のライブトークでは、翻訳の裏話から作品に隠された謎に至るまで『2666』をめぐる貴重なお話しが聞けるまたとないチャンスです。
ぜひ3階イベントスペース〈ふらっとすぽっと〉にお立ち寄りくださいませ!
出演者プロフィール
野谷文昭(のや・ふみあき)
1948年神奈川県生まれ。訳書にガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』(新潮文庫)、プイグ『蜘蛛女のキス』(集英社文庫)、バルガス=リョサ『フリアとシナリオライター』(国書刊行会)、コルタサル『いとしのグレンダ』(岩波書店)、ボルヘス『七つの夜』(岩波文庫)、デスノエス『低開発の記憶』(白水社)など多数。
鴻巣友季子(こうのす・ゆきこ)
1963年東京生まれ。訳書に、E・ブロンテ『嵐が丘』(新潮文庫)、ウルフ『灯台へ』(河出書房新社)、クッツェー『恥辱』『遅い男』(早川書房)など多数。著書に、『翻訳のココロ』(ポプラ文庫)、『孕むことば』(中公文庫)、『本の寄り道』(河出書房新社)、『熟成する物語たち』(新潮社)、『翻訳教室』(ちくまプリマー新書)など多数。
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〈ふらっとすぽっと〉でのライブトークはすべて入場無料、予約不要です。仕事帰りに立ち寄るとちょっと得した気分になれるかも。
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(新宿南店SUPERワクワク隊・神矢)




