【仙台店】 伊坂幸太郎最新エッセイ『仙台ぐらし』発刊のお知らせ
仙台市に暮らすベストセラー作家の伊坂幸太郎氏の、震災後初のエッセイ集が発売されます。
地域紙『仙台学』1号から10号(2005年から2010年)に連載のエッセイ「仙台ぐらし」を全面改稿して単発エッセイを加筆。更に震災後のエッセイ3本と、宮城県沿岸を舞台に移動図書館で本を届けるボランティアを主人公とした書下ろし短編「ブックモビール a bookmobile」を収録。
発行元は地元仙台の出版社、荒蝦夷(あらえみし)。
http://homepage2.nifty.com/araemishi/
東北にこだわった編集、出版を続け、第27回梓会出版文化賞新聞社学芸文化賞を受賞するなど、その活動は多方面、多くの方に評価されてもおります。
地元密着の販売活動を展開していることもあり、このたびの伊坂幸太郎氏のエッセイもまた販売ルートと数は限られております。
2/18(土)発売予定 『仙台ぐらし』(¥1,300本体価)
四六版並製 224頁 ISBN978-4-904863-18-3
お問い合わせ、ご予約は紀伊國屋書店仙台店へお願い申し上げます。
『仙台ぐらし』 もくじ
1 タクシーが多すぎる
2 見知らぬ知人が多すぎる
3 消えるお店が多すぎる
4 機械まかせが多すぎる
5 ずうずうしい猫が多すぎる
6 見知らぬ知人が多すぎるⅡ
7 心配事が多すぎる
8 心配事が多すぎるⅡ
9 映画化が多すぎる
10 多すぎる、を振り返る
11 峨々温泉で温泉仙人に会う
12 いずれまた(震災後エッセー)
13 震災のあと(震災後エッセー)
14 震災のこと(震災後エッセー)
15 ブックモビール a bookmobile(書き下ろし
16 あとがき(書き下ろし)





