【新潟店】 第42回新潟県読書感想文コンクール「課題図書」フェア
第42回新潟県読書感想文コンクール「課題図書」が入荷しております。
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一年生
よしみは小学校一年生。
本を読むことが好きなのに、国語の授業ではうまく読むことができません。
なきながら走って家にかえると...家族や、友達のやさしさがいっぱいの絵本。
本を読むことが好きなのに、国語の授業ではうまく読むことができません。
なきながら走って家にかえると...家族や、友達のやさしさがいっぱいの絵本。
おかあさんがあたらしいくつをくれました。
かおるがほしかったおはなのもようです。
このくつで、いっぱいいっぱいあそびたいけど、あそべない。
「だってくつがよごれちゃうもん...」。
かおるがほしかったおはなのもようです。
このくつで、いっぱいいっぱいあそびたいけど、あそべない。
「だってくつがよごれちゃうもん...」。
二年生
ブタのこはこうえんにでかけるとちゅうで、キツネのこがころがしたボールをひろってあげました。
ちょっとおにいちゃんのキツネのこは「ありがとね」といってかけていきました。
その「ありがとね」が、おにいちゃんぽくってとてもかっこよくて、ブタのこもまねしてみたくなりました。
そして、いつものこうえんにむかったブタのこですが...。
はじめてのひとりよみに。
たのしくて、ほのぼのあたたかいおはなし。
ちょっとおにいちゃんのキツネのこは「ありがとね」といってかけていきました。
その「ありがとね」が、おにいちゃんぽくってとてもかっこよくて、ブタのこもまねしてみたくなりました。
そして、いつものこうえんにむかったブタのこですが...。
はじめてのひとりよみに。
たのしくて、ほのぼのあたたかいおはなし。
夏休み、田舎のおじいちゃんの家へ遊びに行ったのに、ハワイに行ったとみんなに嘘をついてしまった。嘘はどんどんふくらんで......。
中学年
平成二十三年三月十一日―。
宮城県北東部の海にうかぶ大島を巨大な津波がおそいました。
大島と本土の気仙沼港を結ぶ連絡船「ひまわり」の船長、菅原進さんは、「このままでは島が孤立する!」と、「ひまわり」と共に、津波を乗り切る決心をしますが...。
震災後、大島の人びとの大きな支えとなった「ひまわり」のすがたを通して、島民が一丸となって歩んだ復興への道のりを追います。
宮城県北東部の海にうかぶ大島を巨大な津波がおそいました。
大島と本土の気仙沼港を結ぶ連絡船「ひまわり」の船長、菅原進さんは、「このままでは島が孤立する!」と、「ひまわり」と共に、津波を乗り切る決心をしますが...。
震災後、大島の人びとの大きな支えとなった「ひまわり」のすがたを通して、島民が一丸となって歩んだ復興への道のりを追います。
ケイくんは商店街のお肉屋さんのポテトサラダが大好物。
でも近くにスーパーの出店ができてお肉屋さんは大ピンチに。
そのうえ、もっとたいへんなことが...。
でも近くにスーパーの出店ができてお肉屋さんは大ピンチに。
そのうえ、もっとたいへんなことが...。
大好きなひいじいがたおれた!ぼくはもうすぐ東京に引っこすから、はなればなれになっちゃうのに...。
だから、ぼくはかんがえたんだ。
ひいじいが大切にしていた大クヌギの実が、東京でいっぱい芽を出したら、きっとひいじいはよくなる。
ひいじい、ぼくがんばるから、ぜったい死なないで!
だから、ぼくはかんがえたんだ。
ひいじいが大切にしていた大クヌギの実が、東京でいっぱい芽を出したら、きっとひいじいはよくなる。
ひいじい、ぼくがんばるから、ぜったい死なないで!
高学年
住みなれた東京から、祖母のいる田舎にひっこしてきた美波。
家も、学校も、町も―どこにも居場所がなくて、とにかく全てが気に入らない。
けれど、演劇部に入ったところから、何かが少しずつ変わりはじめて...。
意地っぱりで不器用な少女の、心の再生の物語。
家も、学校も、町も―どこにも居場所がなくて、とにかく全てが気に入らない。
けれど、演劇部に入ったところから、何かが少しずつ変わりはじめて...。
意地っぱりで不器用な少女の、心の再生の物語。
おいしいものを食べると、むくむくって元気になる。
幸せ!って思える。
それで、明日はきっと、いいことがあるって、そう信じることができるんだ。
幸せ!って思える。
それで、明日はきっと、いいことがあるって、そう信じることができるんだ。
ゴミ箱に子犬たちといっしょに捨てられていたチロリ。
たくさんいじめられてきたけれど、やさしい笑顔とふかい思いやりで弱った人の心と体をなおす、セラピードッグとして活躍!チロリと出会った人はみんな、チロリのそのやさしさから生きる勇気をもらいました。
―ゴミ箱で拾われて、人の弱った心と体をなおすセラピードッグとして活躍するまでになったチロリの物語です。
たくさんいじめられてきたけれど、やさしい笑顔とふかい思いやりで弱った人の心と体をなおす、セラピードッグとして活躍!チロリと出会った人はみんな、チロリのそのやさしさから生きる勇気をもらいました。
―ゴミ箱で拾われて、人の弱った心と体をなおすセラピードッグとして活躍するまでになったチロリの物語です。














