【流山おおたかの森店】 舩後靖彦さん講演会『「三つ子になった雲」執筆までの道のり-ALS告知このかた13年を語る-』
筋萎縮性側索硬化症(ALS)という全身麻痺の不治の難病と闘う舩後氏が、異染性白質ジストロフィー(MLD)という難病で亡くなった少女のお母さんを取材し、口でパソコンを操作して書いた物語が「三つ子になった雲」です。
舩後氏は「難病の子どもたちのために一刻も早い治療法、治療薬の研究開発を」という願いをこの物語に込めました。
その執筆までの道のりを舩後氏が口でパソコンを操作しながら語ります。
また当日は自作詞曲「真実まことの友だから」を、全身麻痺でも弾けるギターでライブ演奏します。
あなたは舩後氏の挑戦し続ける姿に驚き、そして感動することでしょう。
◆日時
7月21日(日曜日)14時より
◆会場
流山おおたかの森SC2階セミナールーム
◆その他
事前申し込みは不要です。
参加費は無料、どなたでもご参加いただけます。
会場はショッピングセンターのスタッフ用設備内にあるため、直接ご入場いただけません。
当日は係員がご案内いたしますので、13時45分までに当店奥のBカウンター脇にお越しください。
なお開催会場スペースの都合上、定員オーバーの際はご参加いただけない場合もございますので、あらかじめご了承下さいます様お願い申し上げます。
舩後靖彦
1957年生まれ。商社マンであった41歳でALSを発病。上智大学非常勤講師、湘南工科大学テクニカルアドバイザー、立正大学客員研究員なども務める。昨年はこれらの大学の講演に加え、沖縄県でも講演しラジオ出演も果たすなど、精力的に活動している。




