【神戸店】 『天地明察』と『光圀伝』の著者 冲方丁先生が神戸店へご来店! サイン本を作っていただきました!

2012年9月15日に映画が公開された『天地明察』の著者・冲方丁先生が神戸店にご来店!
ご多忙中にも関わらず、先生の新作、
角川書店刊 『光圀伝』 と大ブレイク中の角川文庫 『天地明察 上』 で
サイン本を作っていただきました。
先生の神戸の読者に向けた色紙も店頭にて掲出しておりますので是非ご覧ください!!
*サイン本は数に限りがございますので無くなり次第終了させて頂きます。
何故この世に歴史が必要なのか。生涯を賭した「大日本史」の編纂という大事業。大切な者の命を奪ってまでも突き進まねばならなかった、孤高の虎・水戸光圀の生き様に迫る。『天地明察』に次いで放つ時代小説第二弾!
上巻
四代将軍家綱の治世、ある事業が立ちあがる。それは日本独自の暦を作ること。当時使われていた暦は正確さを失いずれが生じ始めていた??。日本文化を変えた大計画を個の成長物語として瑞々しく重厚に描く時代小説!
四代将軍家綱の治世、ある事業が立ちあがる。それは日本独自の暦を作ること。当時使われていた暦は正確さを失いずれが生じ始めていた??。日本文化を変えた大計画を個の成長物語として瑞々しく重厚に描く時代小説!
下巻
改暦の総大将として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。彼と「天」との壮絶な勝負が幕開く。渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!
改暦の総大将として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。彼と「天」との壮絶な勝負が幕開く。渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!







